合宿免許の参加1日目

教習所

合宿免許に行くことになった経緯

もともと私が今回合宿免許に行くことになった経緯は、両親からの強い希望があったからです。
当時(2020年3月)は19歳で、就職活動をしながらでしたので、費用については父が出してくれることになっていました。

 

3月20日の時点で、自宅から通い教習の場合で最短での取得期間を問い合わせてみました。
学生(卒業生)が減ってくるので、車に乗りやすくなってくるけれども連休明け(5月10日位)になるとの事でした。

 

費用の面でも自宅からの通い教習の場合は32〜35万程度はかかるとの事でした。
一方の合宿免許は約25万円、取得までは最短14日で可能とのことで、費用と時間を考えるとこちらを選ぶのが当然です。

 

しかしながら不安もありました。どの様な環境(施設や食事)なのかと、洗濯などの身の回りの事は自分で行う事になるのが一点。
もう一点はこの時期にコロナウイルスが問題化した初期の頃で、色々な面で不安だったことです。

 

最終的には居住県内で合宿免許を行っている教習所に入所することにしました。

 

入所初日

教習車

教習所までの交通費は所定の場合のみ(鉄道)卒業の際に精算してくれるとの事でしたが、私は家族に送ってもらいました。

 

入所前に、簡単に施設の案内や利用方法について説明を受けました。
最初に、教習期間中に滞在することになる寮の案内をされました。案内された寮の建物はとても古く部屋も4畳程の小さな部屋でした。

 

その後は共用スペースや食堂、研修室の案内を受けました。
案内を一通り受けた後は適性検査受け、車の操作の方法などを実際にシミュレーターを通して学びます。

 

適性検査は、5つあるうちの選択肢から回答を選び、マークするマークシート方式の物で結果はあまり良くなかったのを覚えています。
シミュレーターは、映像を見ながら操作を学ぶ物で、ハンドル操作の仕方からギアの操作、ウィンカーとワイパーの操作という風に実際に操作をしながら勉強していきました。

 

シミュレーターを受けた後はすぐに場内での乗車教習があります。
最初は、2周程、担当の教官の隣に乗り込んで操作の手順の説明や教習区間の説明を受けます。

 

説明を受けた後に実際に運転をします。最初は周りの安全確認を行いエンジンの始動、発車から場内を1周します、最初は少し動かすだけでも怖かったです。

 

初日の教習が終わった後は夕食を食堂で食べた後、寮で休憩を取り就寝しました。

 

 

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合宿免許3日目〜仮免許

合宿免許の路上教習の様子

合宿免許の卒業検定の様子